南信濃村に訪れた皆さん。古き良き和田の町をじっくり歩いてみませんか。
普段車で通り過ぎていると、和田の町の隠れた良さに気が付きにくいものです。 そして、町のひとと語りふれあってみてください。
昭和30年代にタイムスリップしたような、懐かしい故郷に帰ったような一時を味わえるかも。
| おばあちゃんは皆元気! | 格子窓の家の前を、孫の手を引いたおじいちゃんが通る。 | ヤクルト、名糖牛乳のテントがいい味。 | 牛乳箱と町並みは一緒の年齢だろう・・ |
| 何気なく置かれた長靴。何かを語っているよう。 | おばあちゃん、畑仕事の帰りかな? | わしの勲章を見せてやるであがっていきな・・・と、おじいさん。 | バスが出発を待っている。 |
| 氷砂糖に、文化麩にパン粉。懐かしいお菓子と一緒に並んでいる。 | とうふ屋さんの看板は洒落ている。 | ヨット学生服の看板は、いつまでも残して欲しい。 | タクシー営業所の駐車場に、新聞紙が。良く見るとツバメの糞受けであった。 |
| 何気なく軒下を見ると玉ねぎが・・。 | 道が狭いのでバス停の柱も曲がっている。 | 写 真/宮崎 学 |