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御池山隕石クレーター

日本初の隕石クレーター

御池山隕石クレーターは、坂本正夫氏を中心に25年以上にわたって研究が進められ、その間国内外の学会に発表されました。
平成22年には国際誌「隕石と惑星の科学」に論文が掲載され、国際的な隕石クレーターとして公表されました。
御池山隕石クレーターは直径約900mで、直径約45mの小惑星(隕石のかたまり)がおよそ2〜3万年前に御池山南東斜面に衝突したと推測されます。現在、御池山の尾根沿いを中心にクレーター地形の約40%が残っています。
隕石の衝突を示す主要な証拠は、石英の結晶内に形成された面状微細変形組織(PDFs)で、世界中にある約180個の隕石クレーターの中でも最も多く研究報告されている物質です。
遠山郷 御池山隕石クレーター
遠山郷 御池山隕石クレーター
>>御池山隕石クレーターパンフレット1(PDFファイル)
>>御池山隕石クレーターパンフレット2(PDFファイル)

アクセスとマップ

中央自動車道飯田ICから矢筈トンネル経由、程野まで車で約40分
(1)程野からしらびそ高原経由、車で約45分
(2)程野から下栗の里経由、車で約60分
※冬期(11月上旬〜4月中旬)は、通行止めのためアクセス不可
御池山隕石クレーター アクセスマップ クリックで拡大します
▼お問い合わせ
【飯田市美術博物館】長野県飯田市追手町2-655-7 TEL:0265-22-8118
【飯田市上村自治振興センター】長野県飯田市上村754-2 TEL:0260-36-2211
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