中島昭十三さん「長いこと遠山でお茶作りをしてきました。味を第一に考え、いいお茶を作っていければ、みなさんにも喜んでもらえると信じております。」 中島寛樹さん「遅霜や病虫害など、遠山でのお茶作りは自然との格闘です。ぼくはまだ若輩者ですが、これからたくさんのことを学んで、最高のお茶を作っていきたいと思います。」
お茶農園日誌
『わたしたちが作ってます!』 耕作者中島昭十三さん一家の紹介
寛樹くんのお茶農園日誌
(写真/右から中島昭十三さん、鎌倉千登雄さん(地主)、中島寛樹さん、中島せつさん )
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JAみなみ信州お茶販売所 TEL0260−34−2521 FAX0260−34−2523
紅茶に関すること
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南アルプスの紅茶ができるまで
2004年2月29日 春肥施肥
親父が茶配をマクゾーに入れて準備しています。
親父が茶配をマクゾーに入れて準備しています。散布しています。
散布した茶配が見えますか?
僕と親父の2人でお小昼前に終わりました。2004年3月21日 春整枝
1番茶の芽をそろえるため古葉を整枝します。暖地では秋 のうちにできますがここ遠山では春の作業です。
親父と2人で半日かかりました。
整枝後の切り取った枝を取りのぞきます。樹の上にのせた ままだと樹が弱ってしまいます。
刈り落とした枝は畝間に落とします。それが分解されて堆
肥になります。2004年4月4日 芽出し肥
芽出しの肥料を散布します。
欠株しているところへ茶苗を補植しました。 2003年4月25日 霜の害
大きな凍霜害をうけました。
大ショックです。
普及員さんと村内の被害調査に廻りました。
村中ひどい被害でした。2004年5月23・24日 1番茶摘み
霜にやられて遅くなりましたがやっと1番茶を摘採しました。
霜の被害によって1番茶は約50%の減収でした。
茶園の若返りを図るため台切り更新をしました。
刈り払い機で根元から借り倒してゆきます。
台切り後はこんな風になってしまいます。
でもご心配なく。茶の樹はきっと再生してきます。
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