お茶に使う湯はお茶の種類を問わず必ず一度沸騰させます。十分沸騰させないと炭酸ガスが残り、急須の中で茶葉が浮いておいしい味が引き出せません。また、沸騰させると水道水のカルキ抜きもできます。
温度は高級茶の場合、うま味成分のない下級茶は、多量の熱めの湯を使って短時間で入れ、さわやかな渋みを楽しみます。
100g1,000円ほどのお茶ならば80℃くらいの湯で1〜2分置けばいいでしょう。寝る前はぬるいお湯で入れるとカフェインがあまり溶け出しません。


