今年はよく雪が降る?
2/4(月)
先月末からなんだか雪の日が多いように感じます。1月の降水量日照時間は平年と同じなのですが昨年よりもよく降るような気がします。お茶の木は見るからに寒そうですが、放射冷却でマイナス15℃にもなるよりはよっぽど良いそうです。
2/4(月)
先月末からなんだか雪の日が多いように感じます。1月の降水量日照時間は平年と同じなのですが昨年よりもよく降るような気がします。お茶の木は見るからに寒そうですが、放射冷却でマイナス15℃にもなるよりはよっぽど良いそうです。
1/25(金)
今日は塩尻の畜産試験場で長野県自給飼料コンクールがあって、サイレージの審査がありました。昨年よりもレベルアップしていて芳香が漂うサイレージも出品されていました。こんな美味しそうな餌を食えば美味しい牛乳を出すんだろうなと思いました。
1/17(木)
昨日下栗芋の第2便出荷に向けて選別を行いました。下栗の皆さんに東京の銀座のお店で好評のようですよと、おつなぎしたところどえらく気合いが入って「ホンじゃもっと良いものを出さにゃいかん。」といって厳しくはねだしておりました。その結果8割方返品になった人もいました。これは水分が抜けて芋にシワが寄っていたためで、病気や腐りではありませんが見た目重視ということで平身低頭お持ち帰り頂きました。
今回も自分達の出荷した芋がどんな料理に変身するか見てみたい。と女衆中心に盛り上がっておりました。これを是非実現させてあげたいと方法を考え中です。作業中は風も強くなく穏やかな下栗の里でした。写真は作業後の南アルプスですが、昨夜は雪になったのでもう少し白くなっていることでしょう。
1/10(木)
先日銀座の響さんへお送りした下栗芋を評価して頂いて、ものがあれば送っても良いよとのお話をいただきました。大喜びで下栗へ伝え集めてもらうことになりました。おてんとさまも祝福してくれてるようにポカポカ暖かな昼下がりでした。
下栗芋の出荷でお世話になった林さんからうれしい連絡をいただいたのでご紹介させて頂きます。
東京の銀座3丁目にある響きという高級料理店で下栗芋が食べられるようになるそうです。地元では田楽として利用されることの多い下栗芋がどんな料理に料理されるのでしょうか、とっても興味があります。
ですが、今回の出荷量は約50kgでした。ので、超超限定料理となってしまうことでしょう。里の会の皆さんと試食をしにうかがうまではたして芋が残っているでしょうか。祈るような心境です。
1/8(火)
皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて今朝は信州黄金シャモを飼育している組合に衛生検査と飼育状況の調査がありましたので参加させてもらいました。
今年は国内未発生のの鳥インフルエンザですが冬期間は非常に心配になります。そんなとき家畜保険衛生所の皆さんによる衛生検査があると安心できます。
その後飼養マニュアルに沿っているかどうかの確認等もありました。昨年のようにあちこちで偽装が行われると検査や手続きがややこしくなります。
皆さんは偽装対策に何を心がけていますか?
私はなるだけ買わないでご近所にもらうか自分で作るようにしております。これは生産現場に近い田舎者の特権でしょうか。
12/17(木)
お茶の施肥試験の結果とお礼を配って歩いていると「しろいわ」加工所で遠山さんが餅をついてみえました。正月向けの餅加工はかなりの量を頼まれるとのことです。
そしてココの特別限定品を発見しました。「栃餅」です。
余所の直売所で栃餅を見かけたところ栃は入っておらずココアが入っていることがたびたびでした。
でもココでは山から栃を取ってきて木灰であく抜きをして餅に加工しています。最近見かけない正直さだと思いました。
12/27(木)
赤外線センサーを改良したら、今度は動作時間が不安定になってしまいました。これには素人では歯が立たず工業高校の中島先生に助けて頂き調整を終えることが出来ました。電池寿命も長く反応も良好なセンサーにすることが出来ました。
調整のすんだ調査カメラを何者かの糞のところへ仕掛けておきました。これで希望通りの動作をしてくれればセンサー関係はできあがりです。あとは翌年度に向けての種まきです。
12/27(木)
漆平島のカメラを回収したら空振りもありましたが、ウサ子とテン?のお尻が写っていました。ウサギを追ってテンが走っていくといった展開を期待したいところですがホントは違います。
試作第1弾に比べるとバッテリー用量の問題はクリアできましたが、どうもまだ空振りが多くてその点を改良しなければなりません。目指せ3割打者!!といった感じですね。
12/26(水)
今日は合庁で飯伊野生鳥獣被害対策チームの会議がありました。初めて参加しましたが色々な考えの人がいて色々な意見が出て感慨深い会議でした。
下條村の1地区で行われた住民参加の対策事業について事例紹介がありこれも阿南支所の方に様子を聞いて参考になりました。私もどこかの地区でこういった事業に参加してみたいですね。地区の方が喜ぶための組み立てを作りたいものです。