帰ってきた下栗芋
先週木曜の夜、下栗里の会が開かれ共同採種圃で収穫となった種芋を分配しました。
信大へ留学していた家の芋兄たちがリフレッシュして帰ってきたといった感じでしょうか。それぞれのお宅で比較栽培となる来年が楽しみです。
そして、この無菌芋を保存維持してゆく方法として、平成21年度に地区内の下栗芋を全部無菌芋に転換してゆく信大案をつなげました。
予想通り里の会では賛否両論が出されにぎやかに討論がなされました。結局この日は結論が出ず今後研究するという事になりましたが、これを地区住民一丸となって取り組んでゆくとすれば、下栗地区から村中へ応援を要請しなければならない大事業になります。とても大変な仕事になりそうな予感がして武者震いがしてきました。
