食鳥処理場視察の対応
昨日は中川の地鶏養鶏業者と地方事務所の方々の処理場視察があり鎌倉さんと対応しました。毎回そうですがライバルになりうる人たちにも手の内を見せてしまう鎌倉さんの懐の広さには正直驚きます。ここらが人脈が広がるか否かの分かれ目なんでしょうね。県下各地で飼育されている地鶏にたいしてそれぞれの皆さんが処理場を保有する方向で動き始めているようです。一つの分岐点を迎えているのかもしれません。
正肉加工棟の片隅に古びたクーラー?FFファンヒーター?動いていました。ちゃんと冷気を送風しています。通常フロンが循環しているであろうところには水道水を流し込んでいてありました。そして驚くことに排水はお湯になっていたのです。見学に来た人たちも「ヒートポンプの原理だ。」とビックリでした。
