2007/6/29 金曜日

遠山郷から始まる

カテゴリー: 銀四郎の今日の遠山郷 — 銀四郎 @ 10:50:50

みなさん、こんにちは。

今日の遠山郷、天候は雨。

気温は日中27℃まで上昇・・・現在は少し涼しいです。

昨年の月刊誌、小説〇石に連載されていた、内田康夫先生の「長野殺

人事件」が、一冊にまとまって新刊として現在書店にでています。

探偵浅見光彦シリーズの最新版です。

何と・・・「長野殺人事件」は、遠山郷から始まります!!

遠山川や、遠山の霜月祭り、木造校舎の木沢小学校、おいしい蕎麦が

食べられる丸西屋さんなども紹介されています。

テレビでよく浅見光彦のシリーズを放映していますが、最新作も遠山郷

へロケに来て番組を制作してほしいなぁ!

みなさん、本購入して読んでみてな。

今日の写真、小説の舞台

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4 件のコメント »

  1. 遠山さん、みなさん、こんにちは。

    渋谷駅前のそこそこ大きな本屋さんに平積みで売られていましたので、すぐ買って読みました。そもそも長野県の方にとっては、興味津々の内容ではないかと思いました(笑)。

    そして遠山郷がたくさん出てきますね。殿町の茶屋のおばさまたちも、方言を使って登場です!

    さっぱりした読み応えの推理小説だと思います。是非皆さん読んでみてください。

    藤原直哉 拝

    コメント by 藤原直哉 — 2007/7/2 月曜日 @ 18:09:17

  2. 藤原先生、おはようございます。
    早速、本購入していただきましてありがとうございました。
    ヨーロッパはどうでしたか?

    コメント by 銀四郎 — 2007/7/3 火曜日 @ 8:26:03

  3. 銀四郎さん、おはようございます。フランスの中西部、ちょうど日本で言えば飛鳥地方のような歴史のある土地に行ってきました。

    遠山郷のみなさんもそうですが、田舎に行くと本当に人情があって、また、お酒が大好きですね(大笑)。夕食になると男たちに酒が回ってきて、男同士、政治や仕事の話が大声で盛り上がります。すると女性や子供たちはそこから離れて別に話の輪を作って、日常の話で盛り上がります。フランス人はラテン系ですから体力は抜群で、夜の8時過ぎから夕食が始まると、お酒が入って、放っておけば平日でも夜中の2時ぐらいまでは宴会をやっています。

    ロハスという言葉は村の人たちは知りませんでしたが、生活はロハスそのもの。そういうところは日本もフランスも変わりませんね。21世紀のフランスも日本と同じように、地方から開けていくのだと思います。

    そして歴史的に見ると、地方の時代は国際化の時代でもあるのですね。今度遠山郷のみなさんで、フランスの田舎にとっておきのシャンパンとチーズを食べに行きましょうか(大笑)。

    藤原直哉 拝

    コメント by 藤原直哉 — 2007/7/3 火曜日 @ 11:17:47

  4. 藤原先生、早速フランスの情報ありがとうございます。
    先生が知っている遠山郷の人たちもそうですが、フランス人もよく飲みますか・・・酒!
    人・酒・・・・といろいろな面で、遠山郷もフランスの田舎も変わりませんね。
    フランス、先生行きたいですね!
    今度、遠山郷へ先生が来られたときにフランス話聞かせていただきます。

    コメント by 銀四郎 — 2007/7/3 火曜日 @ 11:32:20

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