お茶の新肥料でケンケンがくがく
昨日はお茶の新しい肥料の現地巡回で上・南・阿南・天龍をぐるっと回りました。現地巡回も終盤のところでうかつに問題発言をしてしまったため急遽巡回から肥料の普及に向けての検討会へと発展してしまいました。
内容をかいつまむと県の施肥基準を下回る現地の(超自然に優しい)施肥慣行とのギャップがあるなか、新しい肥料の施肥基準をどう設定するか、または成分を見直すため設計変更で試験を続けるかというようなことです。
几帳面なB型人間としては現場で普及するに当たっての問題点を全てクリアーにしたく、色々な情報や想定を話してしまい検討会メンバーの皆さんを非常に困惑させてしまい申し訳ありませんでした。
でも、お茶の指導方針についてこれだけ論議することは4月以降なかったことだったので心の内のモヤモヤがかなりクリアになりました。ホンにありがたいことです。
現地で6時までご検討頂いた豊川審議役さん青柳さん岩瀬課長さん下島支所長さんありがとうございました。次回の7月方針検討会もこれに懲りずにご意見頂きますようよろしくお願いします。

お久しぶりでした。何か懐かしい顔ぶれというか、後ろ姿ですね。もしかしたら、樫山専技もいた?こころなしか、スマートになられた感じですね。
先日私の所にも、標高1,000メートルで栽培した遠山郷の新茶が届きました。さっそく職場にもって行きましたら、「このごろ遠山郷との交流がさっぱり無くなってしまったなぁ」と話しておられました。 何かまた交流ができるといいんですが、。
Comment by 栄村の同僚 — 2007/7/3 火曜日 @ 12:41:55