遺伝資源の伝道者
今朝は井川へ発つ先生方を水窪まで案内し、水窪イモ等の保存に活躍されている方の圃場でサンプリングしました。この方は石本静子さんとおっしゃる雑穀料理研究家の方で在来芋の他雑穀野菜の遺伝資源保存に頑張っていらっしゃいました。大切な種子は自分で確実に保存しておくとキレイに圃場で栽培されていました。
話していくうちに下栗の野牧さんや八重河内の山崎さんといった生活改良のリーダーの皆さんと交流されていたことがわかって2度ビックリしました。類は友を呼ぶというか、先達になる人はどこか似た雰囲気を持っているようですね。また新イモがとれたらいただく約束をして先生方は井川へ出発して行かれました。今回の調査からまた新たな発見があると良いですね。
