在来バレイショ巡り
今日は種苗管理センターの野口場長さんと、北海道農業研究センターの眞岡上席研究員さんと信大の前さんと在来バレイショのウイルス調査で下伊那を西部から東部までかけずり回りました。
各地で葉を採集して各種検定を実施してもらい現地固有のウイルスを選抜し、今後の下栗芋ウイルスフリー化に生かしてゆく方向が出てきました。現在のフリー芋や接種芋の生育も確認しました。
西部から東部までお邪魔して話して採集してとなるとかなりヘトヘトになりましたが、合間合間にジャガイモのウイルス等について色々に知識をいただくことも出来て大変勉強になりました。
改めて写真を見て感じたのですが東部のアルプスに行くにつれ斜度が高まってゆく様子が手に取るようです。斜度が上がるにつれ芋への愛情も上がっているような・・・これはひいき目のせいでしょうか。
