2007/4/25 水曜日

新茶に向けて加工研修

カテゴリー: 農業改良普及員中村クン — 中村 @ 9:34:14

215.JPG

今日の加工研修では生葉が手に入りにくいとのことで1釜のみで実習でした。このところの寒さが影響しているのでしょうか。毎年この研修は雨の日が多いのですが今年も冷やっこい雨の日です。ゆっくり揉むには良いかもしれません。

 37.JPG

茶師の皆さんも半年ぶりの感触を思い出すかのように蒸した葉の手触りを確かめていました。精揉で徐々に茶が伸びてゆくのを見るとうれしくなってくるのは私だけではないようで皆さん手にとってじっと見つめていました。

2 件のコメント »

  1. 山がふわふわの抹茶ムースのような季節。みどりという色にはこんなにも種類があったんですね。

    今日は遠山郷旧やまめ荘へお邪魔しました。
    素敵な経営者ご家族でいい宿に生まれ変わっていました。
    20年前にタイムスリップしたひと時でした。

    コメント by riyo — 2007/4/26 木曜日 @ 17:31:10

  2. 抹茶のムース、良い表現ですねいただきます。
    メモしておこう。

    私の考えた比喩は「きれいな色のカビが生えたような」・・・
    悪い表現でしたのでボツにしました。

    旧やまめ荘良いですよね。旧島畑さんも良かったですけど。
    遠山のお店はなぜか懐かしくホッとするところばかりなのです。

    コメント by 中村 — 2007/4/26 木曜日 @ 18:02:24

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ