2008/3/4 火曜日

カテゴリー: 農業改良普及員中村クン — 中村 @ 9:14:45

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3/3(月)

今日からお茶の栽培講習会が始まりました。第1会場名古山地区では増沢先生を講師お招きしに話を聞きました。

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その後八重河内を午後1で開催して、午後ラストは夜川瀬地区へ行きました。毎年おこなう指導会は内容がマンネリ化しないよう気を遣います。

しかし、今年はお茶のロング肥料へ切り替わる年ですので使い方に誤解が生じないよう丁寧に伝達したいです。

2 件のコメント »

  1. 中村さん、こんにちは!
    お疲れさまです。
    ロング肥料とは一回で済むという肥料のことですか?
    私も今年初めて使ってみようと思ってます。
    気をつけなくてはいけないことなどあったら是非教えてください!
    (マイお茶畑は4年経ったおくみどり25本くらいなのですが。^^)

    コメント by むささび — 2008/3/4 火曜日 @ 10:21:36

  2. むささびさんこんにちは!
     おくひかりですか!渋い品種をお持ちですね。強健で品質良好な晩生種と聞いております。やぶきたとの組み合わせで摘採期を拡大するだけでなく、展茶や玉露としての評価をしている産地もあるとのことどんなお茶がとれるか楽しみですね。萎凋香マニアの私としてはおくみどりの萎凋香や釜香も是非とも嗅いでみたい物です。

     さて、25本くらいというと面積では10~20㎡くらいでしょうか。お茶専用ロングは春先に1回施用すれば夏中効いていることを目的に作られました。2.4kg/10㎡を目安に4月初旬に播いてみてください。

     そしてこの肥料には土作りの資材は含まれていませんので堆肥や苦土石灰などは8月の深耕前に入れてください。またわからない点はどしどし聞いてくださいね。

    コメント by 中村 — 2008/3/4 火曜日 @ 15:56:00

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