2/5(火)
今日は子牛の生育調査で下伊那管内を巡回しました。見慣れん衆がまやの中へ入ってくるもんだから、子牛達もビックリして跳ねくったり脱走したりでにぎやかな一日でした。
寒さにジャケットを着せてもらった子牛は可愛らしかったです。これも風邪予防には効果的だとか綺麗なまやにはいい子牛がいるという事実を再確認させてもらいました。
最後に圧巻だったのは大鹿のお宅での放牧場です。裏山が一山10町歩以上も運動場になっているんだとか。そこの子牛の毛はふっさふさで、測尺から解放されるとカモシカか山羊のように山ん中へ駆け上がってゆきました。

あはは、モウモウジャケットってあるんですね。
右端のがベロだしているところが、かわゆい。
10町歩の運動場というのも、スゴイことです。
こういう牛の肉は締まっていて美味しいんでしょうね。
オイラは、脂ギトギトの霜降り肉より、あっさりミートのほうが好きです、に。
これも、年を重ねてきて好みが変わってきました。
Comment by ばんどり — 2008/2/6 水曜日 @ 13:26:06
山の中を飛び回っている子牛は足腰が頑強で、普通の子牛の足の倍ほど太い感じです。そんな子牛は肥育農家が導入しても育成途中で起立不能になることが無くとても好評だそうです。
さて、私もギトギトからあっさりミートへの転換期に入っています。ところが広い世間でもあっさりミートは美味しく食べられるところは少ないなあと思います。霜降り肉より評価が定まっていないためでしょうか調理が難しいからでしょうか?
過去のあっさりミートベスト10の1位はここの役場で教わって食べさせてもらった鹿モモ肉の柔らか煮込みです。このカルチャーショックは一生忘れないことでしょう。
Comment by 中村 — 2008/2/7 木曜日 @ 9:26:15
カツオも、登りが尾身が締まっていて美味しいんだよねぇ。
先日、これを房総半島で食べてきてしまったけれど、
「鹿モモ肉の柔らか煮込み」…
激しく食べてみたいです、に。
大鹿村へいけば、どこで食べられるんズラか?
Comment by ばんどり — 2008/2/7 木曜日 @ 10:11:52
八重河内の養魚場からただいま戻りました。
プリプリのでっかい信州サーモンが美味しそうに?泳いでおりました。
紛らわしい書き方でご無礼しましたが鹿の料理は南信濃の山崎さんに教わりました。遠山へ来るときは是非ご一報くださいね。前の晩から煮て置いてもらいたいと思いますに。笑。
山肉を旨い料理に変身させることが出来るというのはここ独自の優れた文化だと思いました。そんな文化を食することが出来て私は幸せです。
Comment by 中村 — 2008/2/7 木曜日 @ 11:46:43
山崎さんって、僕も以前に、家へ食事に誘われたあのお方ですか?
「鹿モモ肉の柔らか煮込み」…
絶対に、食べたいデス。
Comment by ばんどり — 2008/2/8 金曜日 @ 11:21:39
残念ながら徳さまではない方の山崎さんです。
君さまという猟師の方です。
ううう、思い出したら食べたくなっちゃった。
Comment by 中村 — 2008/2/13 水曜日 @ 9:28:59