農研倶楽部と栃餅は今も健在
12/17(木)
お茶の施肥試験の結果とお礼を配って歩いていると「しろいわ」加工所で遠山さんが餅をついてみえました。正月向けの餅加工はかなりの量を頼まれるとのことです。
そしてココの特別限定品を発見しました。「栃餅」です。
余所の直売所で栃餅を見かけたところ栃は入っておらずココアが入っていることがたびたびでした。
でもココでは山から栃を取ってきて木灰であく抜きをして餅に加工しています。最近見かけない正直さだと思いました。
12/17(木)
お茶の施肥試験の結果とお礼を配って歩いていると「しろいわ」加工所で遠山さんが餅をついてみえました。正月向けの餅加工はかなりの量を頼まれるとのことです。
そしてココの特別限定品を発見しました。「栃餅」です。
余所の直売所で栃餅を見かけたところ栃は入っておらずココアが入っていることがたびたびでした。
でもココでは山から栃を取ってきて木灰であく抜きをして餅に加工しています。最近見かけない正直さだと思いました。
栃餅は天龍村で初めていただき、そのおいしさの虜になりました。長野県では、天龍村、飯田市(南信濃、上)、栄村等々で作られておりますが、食べるたびに先人の知恵にただただ頭が下がる想いです。まだ一度も口にした事の無い方は、是非是非と思う一品ですね。
コメント by みね — 2007/12/29 土曜日 @ 7:43:30
みねさんあけましておめでとうございます。
へー、栄村でも栃餅を食しているんですね知りませんでした。
そして先人の知恵には私も同感で私には考えも及ばないことばかりです。人の食べることへの追求とチャレンジしてきた歴史は驚きに満ちあふれていますね。そんな一端に触れると心に響く感じがします。
コメント by 匿名 — 2008/1/4 金曜日 @ 8:58:28
よくぞ栄村も思い出して下さいました。こちらでは、餅加工グループのおばちゃん達が、年末の1ヶ月は村営の加工所が貸切になる程搗いています。もちろん栃餅も。完全予約制で、自分の家の米でついて欲しい方がほとんどの様ですが、年々需要は高まっています。お隣の津南町の加工所でもやってます。
白餅、栃餅、きび餅、粟餅、草餅、エゴマ餅等バリエーションも豊かです。2月には、「耳だんご」という「やしょうま」の加工もやってます。杵搗きの腰のあるお餅が、エージレスを入れた真空包装パックなので、とても日持ちもするので都会に住む子どもさん達にも好評です。
そちらのしらいわの皆さんは若い方がやっているから、これからも楽しみですね。
コメント by 栄村の同僚 — 2008/1/8 火曜日 @ 12:46:22
栄村出身で都会に出ている子供さん方が本当にうらやましいですね。
味や歯ごたえも様々でつきたて真空パックだなんて!
しかも杵つきで米は自家製!都会にいながら良い意味で贅沢な食生活が送れるなんて!
どんな名物よりも出所のしっかりした美味しいものが食べれることが何よりの贅沢と信じて止まない中村はうらやましくてたまりませんでした。
コメント by 中村 — 2008/1/10 木曜日 @ 12:00:13