2007/12/27 木曜日

赤外線センサーの調整

カテゴリー: 農業改良普及員中村クン — 中村 @ 16:23:40

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12/27(木) 

赤外線センサーを改良したら、今度は動作時間が不安定になってしまいました。これには素人では歯が立たず工業高校の中島先生に助けて頂き調整を終えることが出来ました。電池寿命も長く反応も良好なセンサーにすることが出来ました。

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調整のすんだ調査カメラを何者かの糞のところへ仕掛けておきました。これで希望通りの動作をしてくれればセンサー関係はできあがりです。あとは翌年度に向けての種まきです。

4 件のコメント »

  1. >何者かの糞のところへ
    こりは、シカ君のだ、に。
    ちょっと、柔らかいから、粒がくっついちゃっています。

    Comment by ばんどり — 2007/12/29 土曜日 @ 17:30:59

  2. なーんだそうですか。
    シカの糞はポロポロしているとばっかり思っていました。
    ムリムリっていう感じだったのでてっきり別の獣だと思いこみました。
    柔らかいと言うことは鹿君のお腹の調子が悪かったのでしょうか?
    聞いてみたい気もします。

    Comment by 匿名 — 2008/1/4 金曜日 @ 8:49:40

  3. >柔らかいと言うことは鹿君のお腹の調子が悪かったのでしょうか?

    そういうことではなくて、食べたときの水分量とか消化具合だと思います。
    春の山菜時期は、それこそ下痢ゲリだし、牛の小型版のような糞も目立ちます、に。

    Comment by ばんどり — 2008/1/5 土曜日 @ 0:38:18

  4. 了解しました。
    確かに水分を多量に摂取して排出するホルスタイン種は軟便ですし、摂取水分の少ない和牛はモリモリウ○チですね。

    春先の山菜100%のシカ糞を早く見たい普及in中村です。

    Comment by 匿名 — 2008/1/7 月曜日 @ 10:32:45

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