2007/12/27 木曜日

野生鳥獣被害対策会議

カテゴリー: 農業改良普及員中村クン — 中村 @ 9:19:58

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12/26(水)

 今日は合庁で飯伊野生鳥獣被害対策チームの会議がありました。初めて参加しましたが色々な考えの人がいて色々な意見が出て感慨深い会議でした。

 下條村の1地区で行われた住民参加の対策事業について事例紹介がありこれも阿南支所の方に様子を聞いて参考になりました。私もどこかの地区でこういった事業に参加してみたいですね。地区の方が喜ぶための組み立てを作りたいものです。

7 件のコメント »

  1. いろいろな考えの人、
    いろいろな意見…、
    はげしく、聞きたい、に。
    また、どうやって獣害対策をしていくものか、も。

    コメント by ばんどり — 2007/12/29 土曜日 @ 17:28:15

  2. あけましておめでとうございます。
    私はばんどり先生の講演会に今年こそ行きたいです。
    昨年駒ヶ根であったときは子供の学校行事とかち合ってしまい残念でした。
    鳥獣害との対決はこの先もはてしなく続いてゆきそうな感じです。
    ばんどり先生にはきっとお知恵を借りますがよろしくお願いしますです。

    コメント by 匿名 — 2008/1/4 金曜日 @ 8:45:23

  3. 鳥獣害でよく思うことは、当事者の人たちが他力本願的なのがマズイですね。
    誰かがなんとかしてくれるという考えで、自分でなんとかしようと思わないところですね。
    自力本願的発想に至れば、少なくとも自分の田畑の問題点にも目がいくものですが、それすらもできてないところなんです。
    なので、いくらアドバイスをしてみても「ぬかに釘」なのが、オイラには残念に感じております、に。

    コメント by ばんどり — 2008/1/5 土曜日 @ 0:34:27

  4. ばんどり先生に同感するところがやはりありますね。
    他力本願的に対処療法をやってみてダメだったら諦めてしまうといった雰囲気が中山間地と呼ばれる地帯に出始めているように感じます。

    これもばんどり説によるところの加齢臭のためでしょうか?
    確かに獣害対策は「ごしたい」ことに違いありません。
    でも、それを自ら何とかしたいという人たちとの巡り会いを待っております。

    コメント by 匿名 — 2008/1/7 月曜日 @ 10:28:51

  5. 「ごしたい」という衆には、薬もないに。
    そして、オイラが現場でどんなに頑張っても、何の得にもならないし。
    まあ、アドバイスはするけれど「見て見ぬふり」しかできないのが現実です。
    とにかく、自分でなんとかしようというちょっとした気持ちでもあればいいのですが、騒いでみるだけの衆のほうが多いでね全国的に。

    コメント by ばんどり — 2008/1/8 火曜日 @ 12:51:46

  6. ほんとそうですね。付ける薬があればいいのに・・・

    そんな中から自分達でこうしたいという人が幾人か出てきてくれたら一緒に頑張れるんですが。その時にはご相談しに行くやもしれませんのでよろしくお願いしますね。

    その時を夢見て冬の間はストーブリーグで種まきにいそしむ普及in中村でした。

    コメント by 匿名 — 2008/1/8 火曜日 @ 15:26:38

  7. >その時にはご相談しに行くやもしれませんのでよろしく

    はい、はい。

    コメント by ばんどり — 2008/1/10 木曜日 @ 10:52:19

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